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みつばちと蜂蜜とわたし

蜂蜜、みつばち、岐阜県、養老町のこと

大寒(だいかん)

みつばち、はちみつを愛するハニーこうじこと西尾利也です。
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今回もハニーこうじが二十四節気を紹介します。

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.※二十四節気とは、太陽の黄道(こうどう)上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して約15日ごとに分けた季節のこと。
全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配しています。
冬至から始めて黄道を12等分した点を中気といい、中気と中気の中間点を節気といいます。

古代中国では、月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし、太陰暦は太陽の位置と無関係なため季節の間にズレが生じてしまいました。
農作業などでは春夏秋冬の季節を正しく知る必要があるため、中国の戦国時代に太陽の動きを基にした「二十四節気」が考案されました。
1年の長さをを12の「中気」と12の「節気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられたのです。
日本では江戸時代の暦から使われています。

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大寒2019

1月20日頃(2018年、2019年は1月20日)。および立春までの期間。
太陽黄経300度
小寒から数えて15日目頃。
冬の季節の最後の節気。

寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時季です。小寒から立春までの30日間を寒の内といい、大寒はそのまん中にあたります。

大寒2019③

寒稽古など、耐寒のためのいろいろな行事が行われます。
また「寒仕込み」といって、寒気を利用した食べ物(凍り豆腐、寒天、酒、味噌など)を仕込むのに最もよい時期とされています。

※寒の水
寒の内の間に汲んだ水のこと。
この時期の水は、雑菌が少なく体にも良いとされてきました。また、長期保存に向いているとされ「寒の水」で作られた味噌、醤油、酒は腐らないといわれています。
中でも、寒の入りから9日目に汲んだ寒九の水は薬にもなるといわれるほど良質とされ、酒造りにおいて最高の酒ができるといわれています。

※大寒卵
「大寒」に生まれた卵のこと
大寒卵とは大寒の日に生まれた卵という意味。
ご利益は健康運と金運。大寒卵は健康にいいとされ、また風水では金運がアップするとされます。
この寒い時期には、昔はニワトリは卵をあまり産まなくなりました。
それだけに時々生む卵には栄養がたっぷり詰まっていて健康によいと考えられ、ました。
また風水では、黄色はお金を呼び寄せる色。
大寒卵で金運がアップするといわれる理由は、大寒に生まれる卵は黄身が特に濃いとされるからなんです。

大寒2019②


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ハニーこうじ
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