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みつばちと蜂蜜とわたし

蜂蜜、みつばち、岐阜県、養老町のこと

春分(しゅんぶん)

みつばち、はちみつを愛するハニーこうじこと西尾利也です。
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今回もハニーこうじが二十四節気を紹介します。

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春分の日 さくら

3月21日頃(2018年は3月21日)。
および清明までの期間。
太陽黄径0度(春分点)
啓蟄から数えて15日目頃。

地球の赤道を延長した天の赤道と太陽の通り道の黄道がちょうど交差したところが黄径0度。
春分とは、太陽がちょうど黄径0度(春分点)に到達した瞬間のこと。
太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになります。
この日から夏至まで昼がだんだん長くなり、夜が短くなります。
ヨーロッパなどでは、春分をもって春の始まりとしています。

春分2018①

春分・秋分の3日前から7日間をそれぞれ春の彼岸、秋の彼岸とします。
春分・秋分は「彼岸の中日」といいます。彼岸は日本独自の行事です。

雷が稲光り雷声が轟き始める時季でもあります。
「暑さ寒さも彼岸まで」という言葉があるように、寒さは和らぎ過ごしやすい季節になります。
桜の開花情報が聞かれるのもこの頃からです。


※官報で発表
祝日の春分の日は前年の2月1日に国立天文台が官報で発表する「春分日」を基準にして決められます。

※社日(しゃにち)
春分、秋分に最も近い戊(つちのえ/いぬ)の日のこと。(前後同日数の場合は、前の方の戌の日を社日とします)
「社」は、生まれた土地の神様(産土神・うぶすながみ)のこと。
この日に産土神を参り、春には五穀豊穣を祈り、秋には収穫の感謝をします。
春の社日は種まきの時期、秋の社日は収穫の時期にあたり、農業において大切な時期になります。

春分の日2018②


国産はちみつ みつばちの郷
ハニーこうじ
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  1. 2018/03/21(水) 09:37:34|
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啓蟄(けいちつ)

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今回もハニーこうじが二十四節気を紹介します。

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※二十四節気とは、太陽の黄道(こうどう)上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して約15日ごとに分けた季節のこと。
全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配しています。
冬至から始めて黄道を12等分した点を中気といい、中気と中気の中間点を節気といいます。

古代中国では、月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし、太陰暦は太陽の位置と無関係なため季節の間にズレが生じてしまいました。
農作業などでは春夏秋冬の季節を正しく知る必要があるため、中国の戦国時代に太陽の動きを基にした「二十四節気」が考案されました。
1年の長さをを12の「中気」と12の「節気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられたのです。
日本では江戸時代の暦から使われています。

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啓蟄2018

3月6日頃(2018年は3月6日)。
および春分までの期間。
太陽黄径345度
雨水から数えて15日目頃。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。
菰(こも)はずし を啓蟄の恒例行事にしているところが多いですね。

まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。
春雷がひときわ大きくなりやすい時季でもあります。

八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。旬の食材で春の訪れを味わいましょう。

啓蟄2018②

※実際に、動物や虫(種類によって違いますが)が冬眠から目覚めるのは、
最低気温が5度を下回らなくなってから平均気温が10度以上になってからだそうです。

※菰(こも)巻き
マツカレハなどの害虫から守るために、松の幹に藁(わら)でできた菰(こも)を巻きつけること。
春になって、菰をはずすことを「菰はずし」と呼ばれています。

※江戸時代から伝わる害虫駆除の方法ですが、実際には効果がなく、冬の風物詩として行っていることが多いようです。

※虫出しの雷
立春をすぎて初めての雷を「虫出しの雷」と言い、俳句の季語でもあります。
雷の音にビックリした虫たちが目を覚ますからでしょうか。

啓蟄2018③


国産はちみつ みつばちの郷
ハニーこうじ
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  1. 2018/03/06(火) 09:31:04|
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