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みつばちと蜂蜜とわたし

蜂蜜、みつばち、岐阜県、養老町のこと

小雪(しょうせつ)

みつばち、はちみつを愛するハニーこうじこと西尾利也です。
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今回もハニーこうじが二十四節気を紹介します。

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※二十四節気とは、太陽の黄道(こうどう)上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して約15日ごとに分けた季節のこと。
全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配しています。
冬至から始めて黄道を12等分した点を中気といい、中気と中気の中間点を節気といいます。

古代中国では、月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし、太陰暦は太陽の位置と無関係なため季節の間にズレが生じてしまいました。
農作業などでは春夏秋冬の季節を正しく知る必要があるため、中国の戦国時代に太陽の動きを基にした「二十四節気」が考案されました。
1年の長さをを12の「中気」と12の「節気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられたのです。
日本では江戸時代の暦から使われています。

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小雪(しょうせつ)2017②

11月23日頃(2017年は11月22日)。
および大雪までの期間。
太陽黄径240度。
立冬から数えて15日目ごろ。 

北国から雪の便りが届く頃ですが、まだ本格的な冬の訪れではありません。
雪といってもさほど多くないことから、小雪といわれたものだそうです。

陽射しが弱くなり、紅葉が散り始める頃。
イチョウや柑橘類は黄色く色づいてきます。

小雪(しょうせつ)2017①

次第に冷え込みが厳しくなってきますので、冬の備えは整えておきましょう。
お歳暮の準備をする目安にも。

小雪(しょうせつ)2017③

※「こゆき」ではなく「しょうせつ」と読みます。お間違いなく。

気象の「小雪」
気象庁の予報用語における「小雪(こゆき)」は、数時間降り続いても、1時間あたりの降水量が1mmに満たない雪のこと。
※北日本や日本海側の地方で「小雪」の表現が適切でないときは「雪」の表現を用いるそうです。
本格的な冬はすぐそこです。冬支度、お歳暮の準備し始める目安にしましょう。


国産はちみつ みつばちの郷
ハニーこうじ
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  1. 2017/11/22(水) 09:09:12|
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立冬(りっとう)

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今回もハニーこうじが二十四節気を紹介します。

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※二十四節気とは、太陽の黄道(こうどう)上の動きを視黄経の15度ごとに24等分して約15日ごとに分けた季節のこと。
全体を春夏秋冬の4つの季節に分け、さらにそれぞれを6つに分けて、節気(せっき)と中気(ちゅうき)を交互に配しています。
冬至から始めて黄道を12等分した点を中気といい、中気と中気の中間点を節気といいます。

古代中国では、月の満ち欠けに基づいた太陰暦が使われていました。
しかし、太陰暦は太陽の位置と無関係なため季節の間にズレが生じてしまいました。
農作業などでは春夏秋冬の季節を正しく知る必要があるため、中国の戦国時代に太陽の動きを基にした「二十四節気」が考案されました。
1年の長さをを12の「中気」と12の「節気」に分類し、それらに季節を表す名前がつけられたのです。
日本では江戸時代の暦から使われています。

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立冬(りっとう)2017③

11月8日頃(2017年は11月7日)。
および小雪までの期間。
太陽黄径225度。
霜降から数えて15日目頃。 

立冬とは、冬の始まりのこと。
「立」には新しい季節になるという意味があり、立春、立夏、立秋と並んで季節の大きな節目です。 
※これらを四立(しりゅう)といいます。

立冬(りっとう)2017①

朝夕冷えみ、日中の陽射しも弱まって来て、冬が近いことを感じさせる頃。
木枯らし1号や初雪の便りも届き始めます。
立冬を過ぎると、初霜が降りて冬の佇まいへと変わります。

この日から立春の前日までが冬。

立冬(りっとう)2017②

※木枯らし・凩
晩秋から初冬にかけて吹く、冷たくやや強い風。
気象的には、10月半ばから11月末にかけて西高東低の冬型の気圧配置の時、
最大風速8m/秒以上の西北西から北向きの風のことをいいます。
「凩」という文字には、風が吹くたび葉が落ちるため、木を枯らしてしまう風という意味があります。



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  1. 2017/11/07(火) 09:33:02|
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第45回みつばちの郷だより

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北海道と岐阜を行き来しながら季節が通り過ぎていきます。
今は台風21号が迫っている本州から北海道への船の中です。
大型トラック2台目のみつばちを岐阜に戻します。
10月23日、北海道北広島の気温5度、岐阜県養老は20度。
みつばちにとって移動の苦労を乗り越えれば、厳しすぎる冬を前に、
岐阜でより快適な環境が待っているというのが移動です。
夏の北海道に感謝して、地元岐阜に帰ります。

第45回みつばちの郷だより2017②

今回の移動では200箱くらいのみつばちを動かします。
まず北広島市、恵庭市、美瑛町にあるみつばちを移動の場所に動かします。
朝、巣門を閉じて蜂が出ないようにしてトラックに乗せてコツコツ集めます。
蜂箱がずらりと並ぶのは壮観です。
地域の学生さんや地元の農家さん、仲間の養蜂家さんに手伝ってもらい積み上げていきます。
やはり2段目3段目に積み上げるのは少し重労働ですが、
かわいい蜂のため、蜂を待つ人のため、来年の蜂蜜のため、やるべき仕事です。
作業開始後2時間程度で大型トラックに荷物が積みあがりました。
今年も北海道のみなさん、ありがとうございました。

第45回みつばちの郷だより2017

一方、岐阜県養老では待望の養老インターチェンジが10月22日に開通しました。
ウォーキングのイベントがあったりもしました。
北海道から戻るときは養老インターで下りて、みつばちを降ろそうかと思っています。
みなさんもよかったら養老インターから養老公園、焼肉街道、みつばちの郷へ来てくださいね。

第45回みつばちの郷だより2017③


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  1. 2017/11/01(水) 15:40:32|
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